★今年初夏に東京でコンサートを行なった平佐修さんのインタビューを紹介します。平佐さんは、札幌在住のギタリスト。長年のコンサート活動、教授活動と平行して編曲作品集もコンスタントに発表してきました。洒落たセンスの響きは、ときに高度な技量も要求するものの、「弾きたい」欲求を刺激して、全国にファンがいます。今年還暦。「東京でのコンサートはこれが最後かな」「指がいうことを利かなくて」。そんな発言とはウラハラの躍動的な演奏。音楽解釈や演奏指導では的確で気風のいいフレーズに、年輩初心者が続々門を叩いています。

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(1)健康、つめ。年には勝てないね
(2)音楽的なら腱鞘炎にならない?
(3)クラシックとポップスと
(4)最適の演奏フォームを探して
(5)正しいフォームと暗譜のコツ
(6)団塊向けは「荒城の月」から!