古くて新しい楽器 リュート

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▲リュート奏者、永田さんの部屋です。古楽、古い、バロック、ルネッサンス。
古色蒼然とした景色を連想して足を踏み入れると、そこはデジタルレコーディング、編集機材でいっぱいの「現代」が一面に並ぶ。その反対側に大小のリュートが所狭しと並びこちらに顔を向けている。
永田さん!、おもしろい!!
This is his personal studio/lesson room.
Backgroung music:Composed by Heihachi Nagata.

ルネッサンス時代、宮廷で奏でられ高貴な人々の耳を楽しませ、また、庶民階層にも親しまれてきたリュート。
絵画でも、演奏する様子は数多く描かれており、人々に親しまれていた楽器だとわかる。
長い歴史を持つリュートだが、現在演奏されている楽器はじつは新しく作られたものだ。

1970年代古典音楽の流行とともにリュートは注目されてきた。
オリジナル楽器が手に入ることは珍しく、当時の設計図に従って作成されているものがほとんど。
シンプルなメロディーの中にも叙情的な響きをかもし出す、音色も姿も美しい
古くて新しい楽器、リュートの魅力とは?

リュート奏者として演奏活動、教授活動をおこなう永田平八さんを訪ねた。
■永田さんのオフィシャルWEB サイトは・・・ →こちら