Page 2

アルハンブラの想い出は・・・

この曲は、親指の低音、アルペジオ、そしてトレモロの旋律。
この3パートだっていうことを意識して演奏するといいんだよ!

Page 3

左手ポジションの考え方

ポジションは難しいよね! たとえばマラッツ? 
名手デイヴィッド・ラッセルはローポジションだったんだって?
僕はこう弾くけど・・・

Page 4

ギターはラミレス

「ラミレスに落ち着いたわけはいろんな音を鳴らすことが
できるから。それでいろんなタッチに応えてくれるところがいいね。
それとラミレスじゃないと出ない音っていうのがあるんだね。
ラミレスじゃないとこなせない部分が自分のタッチの中に既にあるから、
だからもう基本的にはこれ以外考えられないんだよ。
ギターはハウザー1世も持っているし、ベルナベもある。
いろいろあるんだけど常時使っているのはラミレス。
ただ、神経質な面もあるから録音には使いにくいんだけど。

ただ、日本人は小さいから小さいギターを注文する。
するとラミレスの良さは半減しちゃうよね。」
ラミレス

Previous | Next

© 2008-2009 ギターの時間 294Bros.&Co. all rights reserved.